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ライティング

ランディングページの反応を上げる方法とは?

リードは十分獲得出来ているけどどうしてもコンバージョンが上がらない

そんな時、どうされますか?
全面的にLPをリニューアルしますか?

結構お金かかりますよね。

そもそも流入数が一定以上あるのであれば、
リニューアルする前に、
ランディングページの以下の箇所を改善してみてみると良いと思います。

1.ボタンなどのコンバージョン周り
2.オファー
3.メインビジュアル

今回は「1.ボタンなどのコンバージョン周り」について取り上げてみたいと思います。

1.マイクロコピーとは?

突然ですが、「マイクロコピー」ってご存じですか?

マイクロコピーとは、
ボタンの文字やフォームまわり、 エラーメッセージ、写真のキャプションなどの細部の箇所のコピーのことです。

・ボタン(及びその周辺)
・サインアップ画面
・ログイン画面&パスワード復元ページ
・入力フォームのラベル
・プレースホルダーテキスト
・メニュー、ナビゲーション
・プログレスバー
・アプリの通知
・確認メッセージ(購読、解除、変更保存)
・取引関連メール(自動送信メール)
・ローディング画面
・サンキューページ
・警告メッセージ
・エラーメッセージ
・404ページ
・お問い合わせ

近年UI/UXの分野や、ウェブマーケター、アナリストによって、
小さなコピーがコンテンツ全体、もっと言えばビジネス全体に大きな影響力を持っていることがA/Bテストによって証明され、
その重要性が少しずつ認知されていくようになりました。

マイクロコピーを簡単に言うと…

ボタンあたりで押すか押さないか迷っている方(LPを読んで購入意欲が高まっている人)に最後の後押しをする(安心感を与える)小さなコピーになります。

2.モチベーション高くても「行動しない理由がある」

購入の意欲が高い方でも
何かしらの「行動しない理由」で離脱してしまうことがあります。

例えば、以下のようなものがあげられます。

1.時間がかかること
2.費用が高いこと・思いがけない追加コストがかかること
3.行動が伴うこと(動きたくない)
4.難しいこと(考えたくない)
5.後ろめたさがある
6.成果が出るまで繰り返し行動が必要 などなど

入力フォームの項目数が多くて大変だったり…、
申し込みに別途資料を用意しなければならない…、
業界用語がよく分からない…
高額の商品なので直ぐに決められない、家族に相談しないと…

一度は、購入する前に躊躇ってしまったり、諦めたり、辞めてしまった経験があるかと思います。

このような障壁を除く効果があるのが「マイクロコピー」になります。

3.マイクロコピーの配置と効果

3-1 マイクロコピーの配置

では実際に「マイクロコピー」どこに配置すると効果があるかというと

ボタンやそのボタンまわりです。

購入直前、クリックする前の不安や迷いを振り払うため、また後押しするために
ボタンやボタンまわりにマイクロコピーを配置すると効果が出てきます。

以下に該当するコピーを入れるとよいと言われています。

1.ベネフィット
2.お客様のリスクや不安を解消する言葉
3.利益、成果
4.サポート、保証
5.行動の後押しとなる情報
6.星によるレビュー評価
7.お客様の声
8.セキュリティアイコン
9.数字、データの証明

このようなコピーを目に留まるところに配置するだけで、
配置してない時と比べてかなりコンバージョン率が変わってきます

3-2 マイクロコピーの効果

今回、山本琢磨さんの「ザ・マイクロコピー」という本を参考に書かせていただいており、
本書の改善例として
「資料を無料ダウンロード」というボタンのマイクロコピーを
無料で資料をダウンロード」という無料という「ベネフィット」を強調するように変えただけで、成約率が1.5倍までになったと言われています。

4.まとめ

マイクロコピーはカンタンにもかかわらず、効果のある改善になります。
コンバージョンが上がらないとお悩みであれば、
まずはボタンやそのまわりから改善してみるのがよいかと思います。

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